Hiromuブログ(夏)

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Android 開発環境構築手順(2012年7月)


今更ながらにAndroid 開発環境を構築したので手順をまとめてみました。 (2012年7月時点)

OS

 Windows Vista

必要なもの

各種ツール インストール時のバージョン
JDK(JAVAの実行環境) jdk-7u5
Android SDK r20
Eclipse Juno(Build id: 20120614-1722)
Eclipse日本語化プラグイン 1.3.5

以降、手順

1.JDKのダウンロード

JDKダウンロードサイト

01 JDK

一番左の「Java Platform (JDK) 」 を選択します。

02 JDK

「Accept License Agreement」をクリックし、各自の環境にあったものを選択します。


2.JDKのインストール

ダウンロードしたインストーラーを実行し、基本的にはデフォルト設定のまま「次へ」を選択していけば問題ないと思います。


3.Eclipseのダウンロード

Eclipseダウンロードサイト

03 Eclipse

Eclipse IDE for java EE Developers」から環境にあったものを選択します。

その後ダウンロード可能なミラーサイトがいくつか表示されると思いますが一番上に表示されているサイトからのダウンロード問題ないでしょう。


4.Eclipseのインストール

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、解凍後のeclipseフォルダを任意の場所に置きます。


5.Eclipse日本語化プラグインのダウンロード・設定

Eclipse日本語化プラグインダウンロードサイト

04 Eclipse

Pleiades 本体ダウンロード 」 > 「最新版」を選択します。

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、plugins、featuresフォルダをeclipseフォルダに移動し、

eclipse.ini」 の最終行に以下の記述を追加します。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar


6.Android SDKのダウンロード

Android SDKダウンロードサイト


7.Android SDKのインストール

ダウンロードしたインストーラーを基本的にはデフォルト設定のまま「Next」を選択していけば問題ないでしょう。最後にAndroid SDK Managerを起動するか聞かれるので起動します。

05 Android SDK

インストールしたいパッケージにチェックを付け、「Install xx packages...」を選択します。

(なお、私はAndroid 3.0以上をすべて選択しインストールしましたが、SDK関連だけで約3.3GBのサイズになったため、ハードディスク容量は十分に確保しておきましょう)

06 Android SDK

「Choose Packages to Install」の画面が表示されるので「Install」を選択します。

するとインストールが始まりますが、結構時間がかかるので気長に待ちましょう。

07 Android SDK

インストール途中に3回ほど「Site Authentication」画面が出てきましたがモトローラの端末向けに開発をしたい人向けっぽいメッセージなのでキャンセルしました。

08 Android SDK

Done loading packages.と表示されたら「Close」を選択します。

以上の作業が終わったら、Android SDK Managerは終了します。


8.Eclipseの設定

eclipse.exeを実行し「ヘルプ」 > 「新規ソフトウェアのインストール」を選択します。

作業対象に以下を入力しENTERを押します。

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

すると「開発ツール」の項目が表示されるので、チェックし「次へ」を選択します。

09 Eclipse

インストール詳細の画面も「次へ」を選択します。

ライセンスのレビュー画面では「使用条件の条項に同意します」にチェックを入れ、「完了」を選択します。

するとソフトウェアのインストールが始まりますので、ここでもしばらく待ちましょう。

12 Eclipse

途中、セキュリティー警告画面が出てきますが「OK」を選択します。

インストールが完了するとeclipseを再起動しますか?と表示されるので「はい」を選択します。

再起動したら、最後に仮想デバイスの設定をします。

「ウィンドウ」 > 「AVD マネージャー」を選択し、「新規」をクリックします。

すると「新規Android仮想デバイスの作成」画面が出てきますがここの設定は各自のこれから開発する端末に合わせた設定にしましょう。以下は一例です。

13 Eclipse

開発環境の構築は以上です。

ツール類がこなれてきたのか途中で特に問題もなくスムーズに進められました。

これからAndroidアプリを開発しようと考えている方はぜひお試しください!